郵船ロジ マレーシア物流企業を買収

コールドチェーン事業に参入

郵船ロジスティクス(水島健二社長)は26日、マレーシア現地法人の「タスコ社」がマレーシアでコールドチェーン事業の物流会社「ゴールド・コールド・トランスポート」(GCT社)と「ミルズ・コールドチェーン・ロジスティクス」(MCCL社)の2社を買収すると発表した。

今回の買収によりマレーシアで、鮮度保持輸送や保管の需要が高まっている生鮮品を含む食料品、飲料、医薬品などコールドチェーン事業に本格参入し、海上・航空貨物輸送、コントラクト・ロジスティクスを組み合わせて、事業の拡大を図っていく。