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日本流通新聞3月7日付紙面からアジアのハブ・韓国に進出SGLが韓進と提携、日立物流は現地法人アジアの物流ハブの地位を確立した韓国市場に進出し、グループの海外拠点との連携などでグローバル展開へ——。具体的な動きとしては、佐川グループの佐川グローバルロジスティクス(SGL/本社=東京、荒木秀夫社長)が韓国の総合物流企業「韓進」と国際物流サービスで提携し、今月から業務を開始した。また、日立物流(鈴木登夫社長)は、フォワーディング事業による韓国市場への本格進出とともにグルーバル3PLの推進などを図るため、現地法人を設立した。
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