AVS特例2年延長

来年度税制改正 中小の投資促進も

与党は12月14日、2019年度税制改正大綱を決めた。トラック関係では、先進安全技術(ASV)に係る自動車取得税の特例措置の2年間延長が決まった。自動車取得税の廃止後は、自動車税の環境性能割の特例として措置する。

同特例措置は、衝突被害軽減ブレーキもしくは車両安定性制御装置の装着で取得価額から350万円控除、車線逸脱警報装置装着で175万円控除、複数装置装着で最大525万円控除となる。