福通 通期業績を上方修正

運賃改定が進捗

福山通運(小丸成洋社長)は8日、通期連結売上高・利益の業績予想を上方修正した。貨物輸送量の底堅さと運賃改定の進捗が想定以上に推移し、4-9月期業績が当初予想を上回ったため。

通期売上高は当初の2765億円から53億円増の2818億円(前期比5・2%増)、営業益は12億円増の183億円(同24・3%増)、経常益は19億円増の202億円(同25・3%増)、純利益は13億円増の135億円(同26・6%増)にそれぞれ見直した。