発着荷主の連携も

共同物流促進で 今後さらに必要に

国土交通省は13日、第3回共同物流等の促進に向けた研究会を開き、事業者(アステラス製薬、ヤマト運輸)のヒアリングのほか、今後の検討の方向性を示した。委員からは、発着荷主などタテの連携が必要だ、などとする意見が出され、今後の方向性としても発着荷主の連携があげられた。