新潟の物流会社買収

ハマキョウ 日本海エリア拡充へ

ハマキョウレックス(大須賀秀徳社長)は3月31日、新潟県を拠点として近隣地元スーパーなどを中心に物流業や食品加工業を手掛けている「シュタープ」(本社=新潟市北区、小式沢紘社長)の株式910株(自社株式500株を除く全株式)を取得し、子会社化すると発表した。

ハマキョウレックスは昨年4月からスタートさせた中期経営計画(2015~2017年度)で、(1)3PL事業を軸とした事業展開(2)3PL事業とグループ会社の融合(3)新規顧客獲得に向けた取り組みを掲げている。

今回の買収は中期経営計画の一環。ハマキョウレックスは、シュタープがこれまで蓄積してきた新潟エリアでの物流サービスのノウハウや取引先を新規顧客として獲得でき、日本海エリアでの拠点拡充が可能となった。