ロジネットJ JR貨物と共同で新商品

列車の空きスペース活用 トレーラのスイッチ運行も

ロジネットジャパン(木村輝美社長)は8日、日本貨物鉄道(JR貨物)と共同して関東~関西間で、鉄道貨物輸送とトレーラ・トラック輸送がセットになった新たな輸送の取り組みを「LNJ長距離幹線輸送セレクションR&R」として商品化し、販売・営業を展開すると発表した。これと並行して、関東~関西間のスイッチ拠点(中継拠点)として愛知県小牧市に新センターを設け、トレーラのヘッドスイッチ運行を拡大する。

ロジネットジャパン