プロロジスと三井が共同開発

川越に13万m2施設着工へ

プロロジス(日本本社=東京・中央区、山田御酒社長)と三井不動産(本社=東京・中央区、菰田正信社長)が共同開発する「MFLPプロロジスパーク川越」(埼玉県川越市)の起工式が来月3日、行われる。

両社が共同事業を推進することにより、双方のノウハウを結集することで、さらに先進的で質の高い物流施設開発が期待される。両社の共同事業は画期的で、竣工は来年10月を予定している。

約6万平方㍍の敷地に、ダブルランプウェイを備える地上4階建て合計延床面積約13万平方㍍のマルチテナント型物流施設が完成すると、圏央道以南の関越道沿いで最大の物流施設となる。

完成予想図

完成予想図