ヤマトHD 宅急便の単価19%増

引越の不適切請求 影響額31億円

ヤマトホールディングス(山内雅喜社長)の2019年3月期第1四半期(4―6月累計)連結決算は、売上高が前年同期比252億円(7・1%)増の3806億9000万円と増収。営業利益は100億円の赤字から95億7800万円と黒字に転換した。経常利益は同95億8200万円の赤字から94億2900万円の黒字に転換、純利益も同79億3700万円の赤字から40億9600万円と黒字に転換した。